この2畳ほどのスペースが白川ブース


「マチコ」上映中。手前にはポストカードが


英語版プレスシート。後ろは過去作のビデオ


「鬼」企画書や「右手」チラシなど


立食パーティ


この頃は主食が寿司でした


水割りとセブンスターとZIPPO

白川ブース

3月25日から27日まで開催されたDコンテンツマーケットに出展された白川 幸司ブース。その展示内容を紹介しよう!

SKIPシティ埼玉県産業技術情報センター1Fのホールで開催されたDコンテンツマ ーケットの中の畳二畳分ほどのスペースが白川幸司ブースである。我々が到着したと きには既に、看板と机が設置されていた。

各ブースにはDVDプレイヤーとモニターが貸し出された。白川幸司ブースでは「 マチコのかたち」をエンドレスで、しかも大音量でかけていた。お陰で、足を止めて くださる方も多かったが、周りのブースの方には大変なご迷惑をお掛けしたかも・・ ・

テーブル前面にはOPENARTの協賛で制作された「マチコのかたち」特製ポストカー ドを並べた。百枚ほど用意したこのポストカードは大変人気が高く、開催中にその全てが 配布された。

「マチコのかたち」関連では他にも、日本語版と英語版のプレスシートや、プレスリ リースがテーブルに並べられ、今回の上映に合わせて、多くの方に関心を持って頂け た。この映画祭が国際映画祭であるというだけでなく、毎度のことながら、白川幸司 監督の作品は、海外の方に極めて高く評価される。上映後に「マチコ」についてもっ と知りたいとブースを訪れて下さる海外の方も沢山居て、英語版のプレスシートは大 変、効果があった。また、「マチコ」のサンプル版DVDも用意され、映画プロデュー サーや配給関連の方に差し上げた。これは10枚ぐらいしか用意しなかったのだが、 非常に人気があり、初日でそのほとんどが無くなってしまった。

「マチコ」以外の配布物では、一年前にシネマ下北沢で公開された「眠る右手を」の チラシも用意された。数万部印刷されたこのチラシも、既に我々の手元にはほとんど 残っておらず、主に、海外の映画祭プログラマーで「右手」をまだ御覧になってない という方に渡すことにした。このチラシを見て、「どこそこの国際映画祭で観たよ」 という海外のプログラマーの方も多くいて、国際映画祭という舞台が我々にとって いかに重要であるかを改めて痛感した。

また、白川幸司監督の新企画「人喰い鬼(仮)」の企画書も同じくテーブルに陳列さ れた。25日に行われた業界向けプレゼンテーションでも紹介したこの作品の企画書 も、日本語版と英語版が用意され、「マチコ」同様、海外の方からも高い関心を持た れ、期待感があった。

このように、ブースには様々な映画関係者の方がいらっしゃり、そのつど我々は、配 布物を渡し、名刺交換をし、我々と我々の作品を良く知ってもらう為にお話をする。 いわゆる業界関係者以外にも、SKIPでの上映を観て関心を持った、ファンになったと いう方も大勢いらっしゃり、多くの方との交流が出来、白川幸司ブースは大盛況で、 我々は確かな手ごたえを感じた。

26日の夜は、コンテンツマーケットの出展者同士の交流パーティが開かれた。他の 出展者方については、また次回ご紹介します。とにもかくにもここでも俺は、酒と寿 司に舌鼓を打ちまくり、なのであった。

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