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April 22, 2005

1万5000本の…

久しぶりに我が家に従姉妹がやってきた!
夕飯を外でとり自宅に戻ると、そこへ一本の電話が「ごめ〜ん明日は無理やわ〜」何やら頼まれごとをされたらしい。
そして電話をきった後彼女が「かおる明日、内職する?」
詳細もわからない内に予定が空いていた私はすぐさま「やる!」と。
ところで内容は?…
「よく分からないけど競馬場で『うまい棒』の袋詰めをやるらしい…」
競馬場でうまい棒?!あの長年愛され続けてきた大ヒット商品と馬の繋がりって…
まさか「うまい…ウマい…馬?」ダジャレかい?!

結局、詳しいことは分からないまま翌朝某競馬場へ。
扉を開けそこで私を待っていたものとは…
な・な・何と今までに見たこともない、おびただしい数の「うまい棒」の山!!
あのドラエモンもどきが印刷された箱がうずたかく積まれていたのです。
その数、1万5000本☆
普通1本ずつ、違う種類で楽しむうまい棒をこれだけの数、目の前に並べられたら日にゃあ〜興奮せずにはいられない!
しかも、非売品オリジナルパッケージの「にんじん柄」。
作業2日目まで、鈍感な私は「サラダ味」だからだと思っていましたが…
聞けば10本パックにし布バックに詰めて、来場者に配るらしい。
めったにお目にかかれないその光景を写メールにおさめ、いざ作業へ。

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始めはその懐かしさと珍しさにウキウキ作業をしていたものの、詰めても詰めても減らないその山に体が悲鳴をあげてきた。
ハイスピードの流れ作業で同じ動きばかりしていると体には不思議な現象が起こるもんで、顔を上げると飛行機酔いのように目が回っている。
はたして期日までに終わるのだろうか?…
しかし、何でもコツコツやれば道は開かれていくもの、あれだけあったうまい棒の山は布バックの山に姿を変え整然と並べられていった。

実はこのバイト、デザインを受けおった会社が知り合いに声をかけ集まった人ばかり。
皆、私より若い人ばかりでしたがあまり知り合うことのない人達とのこの作業では、文化祭の後の名残惜しさまで生まれました。

こうして一生分の「うまい棒」との格闘はなんとか幕を閉じたのでした。
さすがにしばらく「うまい棒」はこりごりですが、久々に食べたその味は改めて長年愛されいる理由を思い出させてくれました。

ブラボ〜 うまい棒!

かおる


投稿者 かおるん : April 22, 2005 12:01 AM  [ かおるん日記]

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