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January 30, 2005

HDV編集環境の本当のところは?

マックでHDVが編集出来るようになったけれど、実際の所、mpeg圧縮のものをどうやってフレーム単位で編集するんだろうって疑問に思ってた。どうやら Apple InterMediate Codec という聞き慣れないクイックタイムコーデックに変換して扱うらしい。http://www.macdtv.com/によると、フレーム内圧縮方式ではないかと書いている。ってことは便利じゃん。いやpixlet圧縮に変換してやるのかなとイメージしていたんで、なんだか急に聞き慣れないコーデックが出てきて、少しアレレな感じだった。実際の変換による劣化などは今の所不明だけど、iMovie HDでキャプチャーし、Final Cut Pro HDで編集、iMovie HDでテープ書き出し、というワークフローが出来ると分かったのは大きい!そのうちマックなどのハードが進化すれば、mpegからの変換と再変換も内部で行ってしまい、見かけはmpeg編集みたいになるんだろうなと思う。クイックタイムが登場して、圧縮は様々な進化をしてきた。未だに圧縮しないと表示さえ出来ない重い映像処理だけど、かなり進歩してきたなあと思う。DVからHDVに進化するこの時代に立ち会う私達は、もっと技術に負けず、むしろ積極的に取り込んで武器にすべきだと思う。技術は当たり前なのだ。中身で勝負するには、まず当たり前のように技術を手にしなければと思う。


投稿者 白川幸司 : January 30, 2005 02:17 AM  [ 白川監督の独り言]

2 コメント

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お久しぶりです。
覚えていらっしやらないかもしれませんが、「眠る右手を」で、医者役を演じた、鈴木明彦です。
現在、劇団Fogburdenにて活動しております。
よろしければ、ホームページ覗いて下さい。
また、監督の作品に参加出来ればと思っております。
ちなみに、現在は御麿と言う芸名に変わりました。 

投稿者 by: 御麿 at February 17, 2005 09:45 AM


御麿さん

白川監督は仕事で多忙の様なので、失礼ながら自分がご返信差し上げます。

御麿さんに出演して頂いた医者のシーン、我々はハッキリと覚えていますよ。自分らの作品ですから当然ですが(出演して頂いた方を忘れるほど薄情じゃないです!)、それだけでなく、大変想い出深いシーンなのです。

撮影時間は短かったですが作品的には重要なシーンですし、遥々館山までお越し頂き、高い集中力で撮影に臨まれたのを見て、演技に止まらない役者の姿勢を感じ、御麿さんが矢張り適役であったと監督と話し合いました。

今後も、より一層のご活躍をお祈りしております。

投稿者 by: 井川広太郎 at February 19, 2005 08:43 PM