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August 29, 2004

続・Vancouver International Film Festival

「マチコのかたち」の上映日時を発表します!
Sat. September 25, 3:20pm, Granville Cineplex 2
Sat. October 2, 9:45pm, Granville Cineplex 2

この会場は2年前のVIFF旅行記にも出てきますが、とても大きな劇場です!
そして何より、「アイアン・プッシーの大冒険 」(THE ADVENTURES OF IRON PUSSY/タイ/2003年/アピチャートポン・ウィーラセータクン監督)と同時上映という気が利いたプログラムなのです!(詳しくは先のエントリーのコメント欄での鼎談をご覧下さい)

ドラゴン&タイガー部門(DRAGONS & TIGERS TURNS ITS LENS TO NEW ASIAN CINEMA)はVIFFの特徴の一つで、その名の通りアジア映画を世界に発信する貴重な場なのです。

ちなみに今年は日本から「トニー滝谷 」市川準監督、「ラマン」廣木隆一監督、「花と蛇 」石井隆監督、「誰も知らない」是枝裕和監督、「IZO」三池崇史監督、「ある朝スウプは」高橋泉監督(PFFアワード2004グランプリ)などが招待、上映されるようです。

白川監督も井川さんもバンクーバーに行くのをスゴク楽しみにしているらしいです!
でも、新作の準備もちゃんとお願いしますよ!


投稿者 HUE : August 29, 2004 11:59 PM  [ バンクーバー2004(更新終了)]

2 コメント

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バンクーバーではアジア映画、日本映画への関心がとても高いのだけれど、三池監督の人気は凄かった。
知らない人が俺が日本人だと知って駆け寄ってきて「MIIKE IS COOL!」とか言ってたのを良く覚えている。

投稿者 by: 井川広太郎 at August 30, 2004 10:42 AM


ぜひぜひ三池、タケシと違う(ビザーレ?)日本を強烈にアピールしてきてください!
古い人で言うと、どうして日本人なのに小津や(老)黒沢好きじゃないのといわれても、なあ・・というのがアジア大好きな西側映画人と話してると、時折ぐぐ・・と詰まる点。
 ところで、アイアンは、アピチャートポンと朋友マイケル・シャオワナサイの共同監督です。
バンクーバーといえば、空港の広東語アナウンスと怒濤の香港移民、大橋巨泉ショップの広告がえぐかった(十年ちょい前ですが)。VIFFは例えるならアメリカ大陸の香港映画祭ですね。カナダは映画も含めいろんな意味で、巨大なる周縁で興味深いです。

http://groups.msn.com/TongNamYeah
に、VIFFフォロー情報アップしました。


投稿者 by: みゃう at August 30, 2004 10:04 PM