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● 8月19日(土)、 8月26日(土) @シネマアートン下北沢 両日とも23時30分〜 2000円均一 |
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vol.1『東京失格 短編シリーズ 一挙上映!!』
8月19日(土)23時30分〜 2000円均一(『東京失格』特別鑑賞券をお持ちの方は差額¥700で入場可) 23:30 『東京失格 誘拐編』(30min) 00:00 『東京失格 探偵編』(30min) 00:30 『東京失格 香港編』(5min) 00:35 『東京失格 雲母編』(10min) 00:45 『東京失格 面接編』(5min) 00:50 休憩 (15min) 01:05 トーク「短編シリーズについて」井川、福島両監督 ※他にゲストあり (30min) 01:35 『東京失格 独逸編』(60min)※両監督によるリアルタイム解説有り 02:35 トーク「東京失格について」井川、福島両監督 (30min) 03:05 休憩 (15min) 03:20 『東京失格』(90min) 04:50 終了 |
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上映作品:『東京失格』『東京失格 短編シリーズ』(井川、福島両監督のトークショー予定) 『短編シリーズ』。それは福島拓哉が演じる“タックン”というキャラクターを巡る果てしなき冒険でもある。 劇場用長編(本編=『東京失格』)制作に至る以前から、井川と福島を中心に“部活動”として撮られていた短編シリーズを遂に上映! 映画を撮るのが三度の飯より好きな2人が、サッカー選手で言うところの「リフティング」、野球選手で言うところの「素振り」、 平たく言うところの「趣味」の範囲で無責任に撮り続けて来た気楽で自由な作品群。 井川が監督し、福島が主演するという以外は、そこにはルールも秩序も、モラルも無い! 「映画撮るのってのはこんなに楽しい!」っていう魅力が溢れた一夜になること間違い無し! |
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誘拐編 (2004)DV/30min 出演:福島拓哉、吉村康宏、井上愛美 ほか 記念すべき第一作。タックンとよっしーが一攫千金を狙い誘拐を計画するが… |
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探偵編 (2004)DV/30min 出演:福島拓哉、吉村康宏、佳世乃 ほか タックンは「スリルとロマンス」を求め、よっしーと探偵事務所を開くのだが… |
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香港編 (2005)DV/5min 出演:福島拓哉 国際探偵のタックンはデカパイのスパイを追って香港に潜入したのだが… |
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雲母編 (2006)HDV/10min 出演:東久保梓、福島拓哉 アイドルの舞花は、マネージャーとの関係を解消しようと決意するのだが… |
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独逸編 (2006)DV/60min 出演:福島拓哉、鈴木薫、白川幸司 ほか ぶっちゃけ、オーバーハウゼン国際映画祭の旅行記ドキュメンタリー。 |
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面接編 (2006)DV/5min 出演:福島拓哉 ほか 殺し屋派遣会社が中途採用の面接会を開くのだが… |
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『東京失格』2006/HDV/16:9/color/STEREO/90min/japan 監督/脚本/撮影/編集:井川広太郎 出演:福島拓哉、岩崎高広、TOMOMI、西藤尚、金井アヤ、こばやしまり ほか |
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vol.2『白川幸司監督×井川広太郎撮影作品 一挙上映!!』
8月26日(土)23時30分〜 2000円均一(入場者には特製ポストカードなどのプレゼントあり) 23:30 『マチコのかたち』(30min) 00:00 『SPICA』(30min) 00:30 休憩 (15min) 00:45 トークショー 白川監督、井川監督 他にゲスト有り(30min) 01:15 休憩 (15min) 01:30 『眠る右手を』 (210min) 05:00 終了 |
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上映作品:『SPICA』『マチコのかたち』『眠る右手を』(白川、井川両監督のトークショー予定) 『東京失格』の井川広太郎監督が撮影を務める”盟友”白川幸司監督の作品群を一挙上映! どれも世界的な評価を受けながら上映の機会に恵まれなず再映の希望の声も大きい“伝説的”映画。 |
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SPICA (2006) HDV/30min 監督 白川幸司 、撮影 井川広太郎 出演 鈴木薫、福島拓哉、宮谷恵多、エミ・エレオノーラ ほか 監督自身が新境地と自負する、ある家族の愛と命を描いた短編映画。 劇場公開はされていないものの、カンヌ国際映画祭ショートフィルムコーナー出展、オーバーハウゼン国際短編映画祭インターナショナル ・コンペティション部門ノミネートと、既に世界的な注目を浴びている。 |
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マチコのかたち (2004) DV/30min 監督 白川幸司、撮影 井川広太郎 出演 鈴木薫、エミ・エレオノーラ ほか 白川映画のイメージを一新したコミカルな短編ミュージカル映画。 シネマアートン下北沢で劇場公開されると同時に、各国の映画祭でも 論議を巻き起し、韓国のJuMF2004 eMotion Film Festival Conpetition ではグランプリを獲得した。 |
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眠る右手を (2003) DV/208min 監督 白川幸司、撮影 井川広太郎 出演 草野康太、山崎君子、二見林太朗 ほか 上映時間が3時間28分に及ぶ壮大な愛と憎しみが交錯する群像劇。 香港国際映画祭など多数の国際映画祭で、その世界観と映像美が絶賛 され、一躍、白川幸司の名を世界中に知らせしめることになった。 03年、シネマ下北沢でレイトショー公開。 |
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白川幸司 KOJI SHIRAKAWA 67年宮崎県出身。イメージフォーラム研究所の卒業制作である『意識さえずり』(97)、 『ヒダリ調教』 (99)、続いて『獣の処刑』(00)、『ファスナーと乳房』(01)などの作品を 立て続けに発表し、映画評論家のトニー・レインズは99年に「この年の日本映画で最大の 発見」と称えた。『眠る右手を』(03)は劇場公開され、香港国際映画祭、バンクーバー 国際映画祭など各国で上映される。さらに『マチコのかたち』(04)も劇場公開されると 同時に各国映画祭に正式招待され、新作短編『SPICA』(06)も世界的な注目を集めている。 |